TAKEDA Atsuko 武田 佳子

1957年生まれ。奈良県在住。 1985年よりたんぽぽの家アートセンターHANA所属。 「人にきらわれている生き物でも何かを感じていることを伝えたい」と、妖怪・恐竜・爬虫類などをモチーフにしていた。人物を描くことはあまり好きではなかったが、新たに浮世絵風の絵を描きはじめ、描くうちに人間の生命やそれを育む女性のからだに興味をもつようになった。2006年、オーストラリアでの作品発表、創作活動を体験。 Atsuko Takeda was born in 1957 and lives in Nara prefecture. She has been a member of ‘Tanpopo-no-ye Art Center HANA’ since 1985. Atsuko's drawings would often be of specters, dinosaurs and reptiles, because she says ‘Creatures that are disliked by people are also feeling something’. She has moved on from these figures after taking up Ukiyo-E style of painting and became interested in human beings, and the women's body that nurtures them. In 2006 she exhibited her work in Australia and further explored her creative ability.

個展

1992年
C調で行こう たけだあつこ展(兵庫県/ギャラリー翔)
2005年
千変万化~生色 武田佳子展(奈良県/たんぽぽの家アートセンターHANA)

グループ展

1998年
ねこ またたび ねこ展(兵庫県/ぎゃらりぃ猫屋猫吉)
2000年
エイブル・アート近畿 ひと・アート・まち「たんぽぽの家展」(奈良市/奈良市ならまちセンター)
2001年
POPO FLAP~ゆっくりとはばたく「たんぽぽの家アトリエ展」(奈良市/アートスペース上三条) POPO STYLE(奈良市/AXE OBJE)
2002年
第17回国民文化祭とっとり2002開催プレイベント「表現って何?」(米子市/米子市美術館)
2003年
猫展(京都市/椿姫) 楽的空間Vol.3(京都市/堺町画廊) LOTUSROOTS展(大阪市/LOTUSROOTS)
2004年
アートセンタースタジオコレクション(奈良市/アートセンターHANA)
2005年
飛躍の予感(奈良市/アートスペース上三条) アート・ルネッサンス2005(広島市/広島市まちづくり市民交流プラザ)
2006年
六人囃子~土のぬくもり・色の響き(京都市/堺町画廊) Verge2006展( Brisbane/Brisbane Outsider Art Studio) エイブル・アート近畿 ひと・アート・まち おおさか「プライベート美術館」(大阪市内の近畿ろうきん各支店) Ways to See, Ways to Feel, Way to Share(香港)
2007年
9DAYS SHOP_WORK(東京都/奈良県代官山iスタジオ ) Artlink Japan(アメリカ・フロリダ)
2008年
西から来た妖精たちII (栃木県/もうひとつの美術館)
2009年
画楽プロジェクトvol.2(高知県/高知市文化プラザ)
2010年
武田佳子展“みのりの時”(奈良県/奈良教育大学)

パブリックコレクション

2001年
国立療養所南京都病院付属看護学校

作品掲載等

2000年
NHK出版「CS通信」表紙掲載の作品と作家の紹介文執筆
2001年
NHK出版「CS通信」春号
2003年
近畿労働金庫レインボークラブ「RC/RAINBOW CLUB」秋号
2005年
近畿労働金庫レインボークラブ「RC/RAINBOW CLUB」夏号 近畿労働金庫「近畿ろうきんディスクロージャー誌」
2006年
近畿労働金庫レインボークラブ「RC/RAINBOW CLUB」春号 独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構「働く広場」9月号
2008年
TBSドラマ「だいすき」スタジオセットへの作品使用

©TAKEDA Atsuko/AbleArtCompany
©TAKEDA Atsuko/AbleArtCompany
©TAKEDA Atsuko/AbleArtCompany

TAKEDA Atsuko 武田 佳子

1957年生まれ。奈良県在住。 1985年よりたんぽぽの家アートセンターHANA所属。 「人にきらわれている生き物でも何かを感じていることを伝えたい」と、妖怪・恐竜・爬虫類などをモチーフにしていた。人物を描くことはあまり好きではなかったが、新たに浮世絵風の絵を描きはじめ、描くうちに人間の生命やそれを育む女性のからだに興味をもつようになった。2006年、オーストラリアでの作品発表、創作活動を体験。 Atsuko Takeda was born in 1957 and lives in Nara prefecture. She has been a member of ‘Tanpopo-no-ye Art Center HANA’ since 1985. Atsuko's drawings would often be of specters, dinosaurs and reptiles, because she says ‘Creatures that are disliked by people are also feeling something’. She has moved on from these figures after taking up Ukiyo-E style of painting and became interested in human beings, and the women's body that nurtures them. In 2006 she exhibited her work in Australia and further explored her creative ability.

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